離れて暮らすご家族にとって、「親が元気に暮らしているだろうか」「最近様子が変わっていないだろうか」と心配になることは少なくありません。
訪問介護ステーションしらかばでは、介護保険サービスとしてケアプランに基づいた支援を行いながら、ご利用者様の日々の変化にも目を配っています。
日常の中だからこそ気づける変化があります
訪問介護では、決められたサービスを提供するだけではなく、ご利用者様の生活の様子を確認することも大切な役割の一つです。
例えば、
- 食事の摂取状況
- 室内環境の変化
- 表情や会話の様子
- 生活リズムの変化
- 体調や気になる様子
など、普段の訪問だからこそ気づける変化があります。
こうした小さな変化を見逃さず、日々の支援につなげています。
関係機関と連携しながら支援
訪問時に気になる変化があった場合は、ご本人の状況に応じてケアマネジャーをはじめとする関係機関へ情報を共有し、必要な対応につなげています。
介護・医療など多職種が連携することで、ご利用者様が住み慣れたご自宅で安心して生活を続けられるよう支援しています。
ご家族の気づきも大切な情報です
「最近電話の受け答えが変わった気がする」「以前より元気がないように感じる」など、ご家族が感じた小さな変化も大切な情報です。
気になることがありましたら、一人で悩まず、担当のケアマネジャーなどへご相談ください。
訪問介護ステーションしらかばでは、ご家族や関係機関と連携しながら、ご利用者様が安心して在宅生活を続けられるようサポートしています。


